ブルーオーシャン

インプル研の経営会計コラム(インプルリポート)カテゴリー

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未分類


「15.マーケティング」のカテゴリーの記事一覧

321.中小マーケティング トップの役割

第10回 トップの役割とは   ■これまでの「中小企業のマーケティング」コラム  第1回(No.310) 「マーケティング」は中小・小規模事業であるほど重要な経営課題である  第2回(No.311) 収益拡大は […]

320.中小マーケティング PCDAサイクル

第9回 戦略を達成させるマネジメント -PDCA(計画・実行・検証・修正)-   ■これまでの「中小企業のマーケティング」コラム  第1回(No.310) 「マーケティング」は中小・小規模事業であるほど重要な経 […]

319.中小マーケティング 戦術の肝

第8回 戦略の肝 -商品・価格・販売ルート・販売促進政策-   ■これまでの「中小企業のマーケティング」コラム  第1回(No.310) 「マーケティング」は中小・小規模事業であるほど重要な経営課題である  第 […]

318.中小マーケティング 戦略の磨き方

第7回 戦略の磨き方 -同業者との違いを際立たせた戦略にする方法-   ■これまでの「中小企業のマーケティング」コラム  第1回(No.310) 「マーケティング」は中小・小規模事業であるほど重要な経営課題   […]

317.中小マーケティング 戦略のヒント

第6回 戦略を考えるヒント -戦略のヒントはどこにある-   ■これまでの「中小企業のマーケティング」コラムの流れ  第1回(No.310) 「マーケティング」は中小・小規模事業であるほど重要な経営課題である。 […]

316.中小マーケティング 対象の選定

第5回 対象の選定 -攻める対象を考える-   ■これまでの「中小企業のマーケティング」コラムの流れ  第1回(No.310) マーケティングは、中小・小規模事業であるほど、重要な経営課題であることを確認しまし […]

315.中小マーケティング 強みの検証

第4回 自社の強みの検証(戦略キャンパス) 収益拡大するための戦略を、「既存顧客市場の掘り下げ」と「既存顧客に対する新しい製品・商品・サービスの提供」、 そして「新しい顧客層の開拓」と3つの観点から考え、それを実現するた […]

314.中小マーケティング 自社の強み

第3回 自社の強み(バリュー・プロポジション) さて、既存のお客様市場を掘り下げるにも、あるいは新しい商品やサービスを開発するにも。さらには新しい市場を開拓するにも、 自社の「強み」や「特徴」をハッキリさせないことには提 […]

311.中小マーケティング 商品市場戦略

第2回 商品・市場による成長戦略 商品・市場による成長戦略とは、「商品」と「お客」という2元から、自社の売上を伸ばす方法を考えるということです。 経営学者アンゾフが提唱したので「アンゾフの成長マトリックス」とも呼ばれてい […]

310.中小のマーケティングとは

モノを作れば売れる時代は四半世紀前に終わりました。 また、安くすれば売れる時代も終わりました。 これからは企業自ら自信のあるモノを市場に提案して、適正な価格で売る時代です。 そのためには、中小企業ほど『マーケティング』が […]

291.2017年の経営テーマ

■2017年度の経営テーマは『高付加価値化』 海外市場はともかく、国内市場は少子高齢化による人口減少で、市場規模は徐々に縮小する方向へ進んでいます。 つい最近も厚労省から2016年の人口動態調査の推計が発表されましたが、 […]

234.経営技術「ウィニング」

[お知らせ]当社は情報伝達『IT』と経営技術『会計活用』並びに経営工夫『マーケティング』をもって貴社の経営を良くします   ■ウィニング -部下の成長を導く8つのルール 『ウィニング』は2005年米国ゼネラル・ […]

233.経営技術「プロフェッショナルマネジャ」

■プロフェッショナル・マネージャ -経営者は自分を犠牲にする覚悟があるのか 著者のハロルド・ジェニーンは、1960年代当時のアメリカ国際電話電信会社ITTで58四半期連続増益を記録した辣腕経営者。経営に対して強い信念と卓 […]

232.経営技術 「最強組織の法則」

[お知らせ]当社は情報伝達『IT』と経営技術『会計活用』並びに経営工夫『マーケティング』をもって貴社の経営を良くします   ■最強組織の法則 -全員で学習し意欲と能力を高める 『最強組織の法則』はアメリカの経営 […]

231.経営技術 「イノベーションのジレンマ」

■イノベーションのジレンマ -リーダー企業の凋落は避けられないのか 『イノベーションのジレンマ』はハーバードビジネススクールのクリスチャンセン教授による『強み伝い経営』に警鐘を鳴らした経営理論です。クリスチャンセンは、い […]

230.経営技術「キャズム理論」

■キャズム理論 -普及過程ごとに攻め方は変わる 『キャズズ理論』とは、少々聞き慣れない言葉かもしれません。しかし自社の製品やサービスを普及させるには大変興味深い理論ですので、知っておいて損はない考え方です。   […]

229.経営技術「コア・コンピタンス経営」

[お知らせ]当社は情報伝達『IT』と経営技術『会計活用』並びに経営工夫『マーケティング』をもって貴社の経営を良くします   ■コア・コンピタンス経営 -主導権を創造する経営- 『コア・コンピタンス経営(Comp […]

228.経営技術「マネジメント」

■マネジメント -変化を作り出すのが社長の仕事ー 『マネジメント』は、経営学の父と呼ばれるピーター・ドラッカーの著書です。企業をはじめとする、様々な組織はマネジメント層の運営によって成果が生み出される・・。したがって、ド […]

227.経営技術「ブルーオーシャン」

■ブルーオーシャン -競争がない市場を創造するー ブルーオーシャンとは、欧州経営大学院教授のW・チャン・キムとレネ・モボルニュが著したビジネスモデルです。ブルーオーシャンには中小企業経営にとって一番重要ともいえる、『価値 […]

222.経営技術「戦略サファリ」

■戦略サファリ -あとづけでない成功の真因を探る- 戦略サファリ(Strategy Safari)とは、1998年、ヘンリー・ミンツバーグ、ブルース・アルストランド、ジョセフ・ランペル3名の経営学者による著作です。ヘンリ […]

221.経営技術「製品市場戦略」

■製品・市場戦略 製品-市場戦略とは「経営戦略の祖」といわれる経営学者アンゾフが1957年に提唱した企業成長戦略理論です。古典的理論であるだけに私たち中小企業が経営の工夫を考える際にもっとも考えやすい考え方の一つです。ぜ […]

220.経営技術「競争の戦略」

■競争の戦略 -5つの力と3つの基本戦略- 競争戦略とは1980年マイケル・ポーターによって提唱された経営戦略論の古典ですが、いまも私たちの事業戦略を考える際にとても参考になる考え方です。具体的には「5つの力(ファイブフ […]

219.経営技術「ビジョナリー理論」

■ぶれない経営 -経営理念『基本的価値観』の重要性- 昨今の国税庁の調査では利益計上法人割合が3年連続改善し30%を超えたそうです。また申告法人件数もこの10年間で最高の前年比2。4%増加し約260万社となりました。さら […]

218.経営技術を磨く「経営理論」

1.事業における経営者の役割 事業における経営者の役割とは何でしょうか。多くの場合は「営業」と考えているというか、本能的にあるいは必要に駆られてそう考えられている経営者が多いようです。確かに「営業」は大切です。営業なくし […]

197.競争優位に立つ PDCA(3)

第29回 PDCA(3) 最後に一般的な財務諸表を見る視点を紹介します。ぜひ、一度、読んでみてください。「目からウロコ」のお話です。   1.『安全性』という視点 『安全性』とは、事業や会社が財務上、安心して継 […]

196.競争優位に立つ PDCA(2)

第28回 PDCA(2) 今回は月次試算表で検証できるようにするために、財務諸表が読める方法を紹介します。テーマは『覚えなくとも読める財務諸表』です。   1.PDCAのチェックは“財務諸表”で これからの経営 […]

195.競争優位に立つ PDCA(1)

第27回 PDCA(1) 「競争優位に立つ」という統一テーマでご紹介してきたマーケティング思考ですが、いよいよ最後となります。最後は“仕上げ”です。仕上げは『PDCA』というマネジメントサイクルで行ないます。 &nbsp […]

194.競争優位に立つ STPと4P4C

第26回 STPと4P・4C(3) 今回は、4Pと4Cについて説明します。 4Pとはプロダクト・プライス・プレイス・プロモーションの4つのことを表します。いわゆる供給側の企業からの視点です。4Cとはカスタマーバリュー・コ […]

193.競争優位に立つ STPと4P4C

第25回 STPと4P・4C(2) 今回は、STPについて説明します。STPとは、セグメント・ターゲット・ポジショニングの頭文字であることは説明しました。   1.セグメントとはセグメントとは”選定”という意味 […]

192.競争優位に立つ STPと4P4C

第24回 STPと4P・4C(1) 戦略論として、これまで『ブルー・オーシャン戦略』、『製品・市場成長戦略』、『ランチェスター戦略』、そして『基本競争戦略』を説明してきました。 しかし、実際には、それらの戦略論の前には「 […]

191.競争優位に立つ 競争戦略(2)

第23回 ポーターの基本競争戦略(2) 今回は3つの基本競争戦略、それぞれについて説明します。   3.コストリーダーシップ戦略一般的に「コストリーダシップ戦略」というと先頭切って低価格作戦を実行するように理解 […]

190.競争優位に立つ 競争戦略(1)

第22回 ポーターの基本競争戦略(1) 現在は私たち中小企業も含めて、世界の中で企業競争を考えなくてはならない時代です。日本の製造業は海外へ進出し、国内は空洞化し、中小製造企業の仕事もどんどん海外へ流出しています。また安 […]

189.競争優位に立つ ランチェスター戦略

第21回 中小企業にとってのランチェスター戦略(2) 前回、ランチェスター弱者の基本戦略は『差別化』であるとご紹介しました。第2回めの今回は、その『差別化戦略』について、詳しくご紹介します。   ◆ランチェスタ […]

188.競争優位に立つ ランチェスター戦略

第20回 中小企業にとってのランチェスター戦略(1) 『ランチェスター戦略』といえば、一度は耳にした方も多いかと思います。マーケティングの経営戦略論の多くは欧米生まれですが、このランチェスター戦略はなんと、日本生まれ!で […]

187.競争優位に立つ PM成長戦略

第19回 中小企業にとってのP(プロダクツ=製品)M(マーケット=市場)成長戦略 PM成長戦略、いわゆる『製品・市場成長戦略』の概要については、No.162「マーケティング 製品-市場マトリクス」というタイトルで一度説明 […]

186.競争優位に立つ 6つの経路

第18回 中小零細企業にとっての「ブルーオーシャン戦略」とは(4) ブルー・オーシャン戦略の最後は『6つの経路(パス)』です。 6つの経路とは、競争者がいない、いまは未だ生まれていない市場「ブルー・オーシャン」を考える際 […]

185.競争優位に立つ 4つの行動

第17回 中小零細企業にとっての「ブルーオーシャン戦略」とは(3) 前回は、戦略キャンパスという手法で、同業者と異なる新たな市場創造の探り方を説明しました。今回のテーマは、その違いを作り出す考え方です。それが『4つの行動 […]

184.競争優位に立つ 戦略キャンパス

第16回 中小零細企業にとっての「ブルー・オーシャン戦略」とは(2) ブルー・オーシャン戦略というと、何か、大企業の経営戦略だと思われているかもわかりませんが、そんなことはありません。大きなブルー・オーシャンじゃないかも […]

183.競争優位に立つ ブルー・オーシャン

第15話 中小零細企業にとっての「ブルー・オーシャン戦略」とは(1) 戦略理論の第1回目は、ブルーオーシャン戦略を取り上げたいと思います。なぜ、第1回目にブルー・オーシャン戦略を取り上げたのかと申しますと、いま一番大事な […]

182.競争優位に立つ 中小の戦略

第14話 中小零細企業にとって「戦略」とは 今回からは、さまざまな、『戦略理論』を紹介して行きたいと思います。そこで、まず、中小零細企業にとっての「戦略」について、考えたいと思います。   1.戦略とは智慧であ […]

181.競争優位に立つ SWOT分析

第13話 内部環境・外部環境をまとめる『SWOT分析』 『SWOT分析』とは自社内部の「強み」と「弱み」、そして自社を取り巻く外部環境の「機会」と「脅威」、この4つの観点から自社がおかれている環境を分析する手法です。よく […]

180.競争優位に立つ パレート分析

第12話 外部環境・マーケット分析『パレート分析』 今回は外部環境分析のマーケット分析の手法を紹介します。 それは『パレート分析(Pareto analysis)』と呼ばれ、コスト分析手法としてはABC分析ともいいます。 […]

179.競争優位に立つ FiveForces

第11話 外部環境・競合分析『Five Forces分析』 今回は外部環境分析の競合分析の手法を紹介します。 それは『Five Forces(ファイブフォース)』と呼ばれ、自社の業界を5つの側面から分析する考え方です。 […]

178.競争優位に立つ PEST分析

[お知らせ]当社は情報伝達『IT』と経営技術『会計活用』並びに経営工夫『マーケティング』をもって貴社の経営を良くします   第10話 外部環境マクロ環境の分析『PEST分析』 前回までは内部環境分析の話でしたが […]

177.競争優位に立つ 情報の活用

第9話 情報の活用(Information literacy) 今回は市場分析-内部環境分析の最後 『情報の活用』 です。アンゾフやランチェスターあるいはポーターなどの経営戦略論では、中小零細企業の戦略として、局地戦やニ […]

177.競争優位に立つ 情報の活用

第9話 情報の活用(Information literacy) 今回は市場分析-内部環境分析の最後 情報の活用 です。アンゾフやランチェスターあるいはポーターなどの経営戦略論では、中小零細企業の市場戦略として局地戦やニッ […]

176.競争優位に立つ 財務分析

第8話 財務分析(Financial analysis) 今回は内部環境、カネの分析です。カネの分析とは、自社の財務の状況や資金繰り及び収益構造の分析です。そのことを『財務分析(ファイナンシャルアナリス)』あるいは『経営 […]

175.競争優位に立つ ライフサイクル

第7話 プロダクトライフサイクル(Product Life Cycle) 今回は内部環境、モノの分析の2回めです。2回めは『プロダクトライフサイクル(PLC)』です。   『プロダクトライフサイクル』は知ってい […]

174.競争優位に立つ PPM

第6話 内部環境モノの分析『プロダクトポートフォリオマネジメント(PPM)』前回まで2回に渡って「内部環境・ヒトの分析」について説明しました。今回からは 市場分析→内部環境分析→モノの分析 です。   市場分析 […]

173.競争優位に立つ 経験曲線

第5話 内部環境ヒトの分析『経験曲線効果』 『経験曲線効果』とはボストンコンサルティンググループが1966年に発表したコンセプトです。 すなわち、「同じ製品を生産する(同じ業務をこなす)と、その経験の蓄積が総コストに差が […]

172.競争優位に立つ 組織分析7S

第4話 内部環境ヒトの分析『組織分析フレームワーク7S』 『組織分析フレームワーク7S』とはマッキンゼーが開発したフレームワークです。経営戦略を遂行するためには組織を分析し、企業戦略に応じて組織を変更しなければなりません […]

171.競争優位に立つ 市場分析

第3話 市場分析 1.自社が置かれている市場分析を行なっていますか? この問いかけにどうお答えになりますか? 「Yes」それとも「No」でしょうか・・。市場分析をしている会社は意外と少ないようです。しかし、一般的には中小 […]

170.競争優位に立つ 事業目的

第2話 事業目的の制定 1.多くの中小会社は『事業目的』を持っていない 経営理念以上に『事業目的』を持っている中小会社は少ないのが実情です。しかしいまや『事業目的』は非常に重要です。これが成熟社会の現代に生き残る基本要件 […]

169.競争優位に立つ 理念を持つ

第1話 理念を持つ 1.2割程度の中小会社しか『理念』を持っていない 私たちの調査ではおよそ2割程度の中小会社しか『経営理念』をお持ちになっていません。その大きな理由の一つは「持つほどの規模ではない」ということです。確か […]

168.マーケティング 競争優位を保つ

第18話 『競争優位』を保つ   1.いまや日本のマーケット規模は縮小している ご承知のとおり、人口は徐々に減りかつ高齢化が進んでいます。潮流は購買人口も購買力も減っていくという方向です。さらに社会の成熟化もど […]

166.マーケティング 戦略的価格設定

第17話 戦略的な価格設定プライシング 商品やサービスの価格を決めることを価格設定という。通常は製造コストに利益を上乗せするコストプラス法で考えるため、製造コストが最低価格となる。 しかし、ここでは戦略的な価格設定として […]

165.マーケティング 基本戦略マトリックス

 第16話 基本戦略マトリックス 基本戦略マトリックスとは、米国ハーバード大学経営大学院の経営学者マイケル・E・ポーターが提唱している基本戦略モデルである。ポーターは「5フォース(「156.5フォース」を参照)のいずれか […]

164.マーケティング 製品ライフサイクル理論

第15話 製品ライフサイクル理論(Product Life Cycle) 製品ライフサイクル理論とは、よくご存知の、製品寿命は「『導入期⇒成長期⇒成熟期⇒衰退期』の4つのステージを経て終える」という理論だ。その間の製品の […]

163.マーケティング PPMマトリクス

第14話 PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)マトリクスPPMマトリクスとは米国ボストン・コンサルティング・グループが開発した『経営資源配分』の考え方だ。投資を増やすのか、投資を抑え回収を図るのか、 […]

162.マーケティング 製品-市場マトリクス

第13話 製品-市場マトリクス -これらの成長方向を考える- 「製品-市場マトリクス」とは経営学者アンゾフが考えた事業成長戦略モデルだ。 成長戦略をマーケットとプロダクトを切り口に、新・旧に分けて考えると、下図のようなマ […]

161.マーケティング 戦略のポジショニング

第12話 戦略のポジショニング -自社の取るべき戦略を考える- 経営戦略を考える場合、自社の経営資源の量と質で、その方向性が決まる。そのことを『戦略のポジショニング』という。経営資源とは、ヒト・モノ・カネ・情報の4つだ。 […]

160.マーケティング 組織分析フレーム7S

第11話 組織分析のフレームワーク7S 経営戦略を遂行するためには組織を分析し、企業戦略に応じて組織を変更しなければならない。その際に活用できるのが、マッキンゼーによって提唱されている『組織分析のフレームワーク7S』だ。 […]

159.マーケティング 数値で現状を掴む

第10話 数値で会社の現状を掴む 経営戦略を考えるにあたっては外部環境分析と内部環境分析をしなければならないことは「経営戦略策定のプロセス」で示したとおりだ。外部環境分析はマクロ環境・競合・マーケットの分析から成ることは […]

158.マーケティング マーケティングミックス

第9話 マーケティングミックス マーケティングとは「売れる仕組み作り」ではあるが、その基本的な考え方はマーケティングミックス(4P)と言われる。   1.4Pとは4Pとは、製品・サービスである Product、 […]

157.マーケティング バリュープロポジション

第8話 バリュープロポジション 今回はテーマは「マーケット分析」のひとつ、バリュープロポジションだ。   1.バリュープロポジションとは バリュー(value)とは、価値とか値打ちだ。そしてプロポジション(pr […]

156.マーケティング 5フォース(5つの力)

第7話 ファイブフォース(5つの力) =これまでのあらすじ=154ではSWOT分析を紹介した。SWOT分析とは自社の内部環境と外部環境を分析する手法だ。内部環境は「S=強み」と「W=弱み」という観点から分析する。外部環境 […]

155.マーケティング PEST(ペスト)分析

[お知らせ]当社は情報伝達『IT』と経営技術『会計活用』並びに経営工夫『マーケティング』をもって貴社の経営を良くします   第6話 PEST分析 SWOT分析における「Opportunities(機会)」と「T […]

154.マーケティング SWOT(スウォット)分析

[お知らせ]当社は情報伝達『IT』と経営技術『会計活用』並びに経営工夫『マーケティング』をもって貴社の経営を良くします   第5話 SWOT(スウォット)分析 『SWOT分析』は比較的耳にしている言葉かもしれな […]

153.マーケティング ドメインの考え方

第4話 戦略ドメインを考える3つの観点  戦略ドメインを考えるには3つの観点がある。3つの観点とは、「What」、「Whom」、「How」である。 1.What=何を “What” とは、提供する製品や商品、あるいはサー […]

152.マーケティング ディズニーの法則

第3話 ディズニーの7つの法則 ディスニーはいま、多くの産業界から非常に注目されている。 その理由は商品や製品だけでは、競い合う他社との差別化ができず(このことを“総コモディティー化と”いう) 『お客さまの顧客満足度』で […]

151.マーケティング 戦略ドメイン設定

第2話 戦略ドメインの重要性 ■ (1)顧客の視点がポイント アメリカはその昔、鉄道大国であった。なぜ、その鉄道がアメリカでは衰退したのか?。 その岐路は鉄道会社自体が自社の事業を「輸送業ではなく鉄道業と考えていた」こと […]

150.マーケティング 戦略は理念に従う

今回からは新シリーズ「マーケティング」について紹介する。 マーケティングとは、販売を中枢において経営のすべてを考える思考だ。「売れる仕組み作り」とも言われる。したがって、マーケティングは決して大企業だけのものではない。む […]