ブルーオーシャン

インプル研の経営会計コラム(インプルリポート)カテゴリー

-クリックするとインプルリポートが開きます-

1.会計識字力
2.借入金
3.黒字経営
4.財務諸表
5.資金
6.財務分析
7.安全性
8.経営計画
9.設備投資力
10.債務償還
11.支払能力
12.キャッシュ
13.損益分岐点
14.コラム
15.マーケティング
16.決算書
17.月次試算表
18.B/S
19.P/L
20.C/S
未分類


「14.コラム」のカテゴリーの記事一覧

313.改正個人情報保護法 その2

 5月30日から施行開始される「改正個人情報保護法』は、ますます進展する情報社会においての重要な法律です。 さらに今回の改正で「個人情報保護法」は、企業規模を問わず、すべての事業者に関係する法律にもなりました。 そこで、 […]

312.緊急コラム 改正個人情報

今回は、いよいよ5月30日から「改正個人情報保護法」が施行開始されますので、急遽、解説したいと思います。 この改正個人情報保護法は、事業規模関係なく、すべての事業者が適用対象となる法律であることを、まず申しあげておきたい […]

292.2016年の結果と17年の予想

2016年も終わり、2017年が始まりました。 2017年最初の経営コラム「インプルリポート」は財界経営者の2016年の予想と結果、そして新年度2017年の予想です。 日本経済新聞1月1日付特集から振り返ってみます。 & […]

291.2017年の経営テーマ

■2017年度の経営テーマは『高付加価値化』 海外市場はともかく、国内市場は少子高齢化による人口減少で、市場規模は徐々に縮小する方向へ進んでいます。 つい最近も厚労省から2016年の人口動態調査の推計が発表されましたが、 […]

290.2017年を堅実に経営する

さて、2016年も終わりに近づき、2017年(平成29年)が近くなってきました。2017年は米国トランプ大統領の就任やEUにおけるイタリア、オーストリアの動き、フランス大統領の交代など、先行き不透明感満載の1年となりそう […]

288.420万社の経営者に役立つ会計の見方 セクション8

セクション8 総資産の見方 -その4ー  4 固定資産の見方 固定資産とは、会社の設備や車両、建物、土地などです。 固定資産は売上債権や棚卸資産のように資金化できない分、企業経営において、実は非常に大きな影響を持っていま […]

280.中小企業の経営承継⑤

Ⅴ 中小企業「財務改善」の具体策 前回は、経営承継できる企業体とするためには優良企業から学び、  ①少なくとも自己資本を高め、  ②固定資産と棚卸資産の運用を減らし、  ③原価を抑え、経費を削減し、  ④適切な納税をして […]

279.中小企業の経営承継④

Ⅳ 中小企業「財務改善策」のヒント   前回は、TKCの経営指標による中小企業224千社におよぶ『平均財務諸表』から、中小企業の財政状況の実体を見た。 多くの中小企業は実質的に債務超過に陥っている可能性があることが分かり […]

278.中小企業の経営承継③

Ⅲ 中小企業の経営実態   前回は、中小企業の経営承継の方法とそれぞれの問題点を考え、いずれにせよ、その根底には『財務の健全化』を図らなくては ならないことを指摘した。 今回はそんな中小企業の経営実態を見てみよう。 &n […]

277.中小企業の経営承継②

Ⅱ 経営承継の方法とその問題点 前回は、中小企業経営者の高齢化は「後継者難」にあるのではなく、後継させることができない「後継難」にあるのではないかと指摘した。今回はそのような中で経営承継の方法とその問題点を考えてみる。 […]

276.中小企業の経営承継①

Ⅰ 中小企業の経営承継の実情   1.中小企業は2030年に消滅してしまう? 今年6月6日の日本経済新聞にショッキングな見出しの記事が掲載された。見出しは『中小企業 2030年消滅?』だ。 それによると、199 […]

275.黒字と赤字、どこが違う⑧

第8回 黒字経営と赤字経営の違い これまで優良企業(黒字企業の上位10%)と赤字企業の違いを、財政状況、損益状況、経営分析から見てきました。今回はその最終回として、これまで7回に分けて見てきましたその違いについて、まとめ […]

274.黒字と赤字、どこが違う⑦

第7回 黒字企業と赤字企業の「経営分析結果の違い」(4) 今回は損益・収益性の違いを見てみましょう。 経営分析結果については、No.271のコラムを参照ください。   4.損益・収益性の違い  優良企業と赤字企 […]

273.黒字と赤字、どこが違う⑥

第6回 黒字企業と赤字企業の「経営分析結果の違い」(3) 今回は資金繰り・安全性の違いを見てみましょう。 経営分析結果については前回のコラムを参照ください。   3.資金繰り・安全性の違い  まず、事業の安全性 […]

272.黒字と赤字、どこが違う⑤

第5回 黒字企業と赤字企業の「経営分析結果の違い」(2) さて、全企業・赤字企業・優良企業の経営分析結果をじっくりと見ていただいたでしょうか。黒字経営と赤字経営の「違い」は掴めたでしょうか。 では今回は、その違いについて […]

271.黒字と赤字、どこが違う④

■黒字経営と赤字経営、どこが違うのか   第4回 黒字企業と赤字企業の「経営分析結果の違い」 「黒字経営と赤字経営、どこが違うのか」の最終回として、経営分析で網羅的に見てみたいと思います。今回もTKC経営指標の […]

270.黒字と赤字、どこが違う③

■黒字経営と赤字経営、どこが違うのか   第3回 黒字企業と赤字企業の「損益状況の違い」 -もう一つの見方- 前回と同様、TKC経営指標の平成22年度版を参考に、収録されている224,595社の赤字企業133, […]

267.経営に役立つ会計とは⑤  四半期の評価

今回の経営に役立つ会計は『四半期の評価』です。 四半期とは3カ月ごとという意味ですが、事業経営にとっては節目の月と云えます。毎月毎月業績検討の対策を講じ、四半期ごとに目標をクリアしていくという考え方は、健全な経営をするう […]

264.経営に役立つ会計とは②  資金繰り予測会計

経営に役立つ会計の第2回目として『資金繰り予測会計』について説明します。   資金繰り予測会計とは  『資金繰り予測会計』とはあまり聞かない言葉だとは思います。それはそのとおりで、これは私たちの造語です。通常、 […]

263.経営に役立つ会計とは①  内訳明細管理会計

経営に役立つ会計とは「管理会計」と呼ばれ、一般的には予算管理会計や部門別損益管理会計などのことを指します。しかし、一番肝心な管理会計とは『内訳明細管理会計』と『資金繰り予測会計』です。 今回は『内訳明細管理会計』について […]

262.会計が経営に及ぼす効果

会計を「決算・申告のためだけの帳簿作成」という目的だけで、いまだに会計業務を行っている企業経営者が多くおられます。したがって多くの企業では会計業務を後に回したり、ひどい場合は領収等を溜めるだけで会計事務所に丸投げし、決算 […]

252.緊急コラム 適格請求書

皆さん、「適格請求書発行事業者登録制度」ってご存知だろうか? 消費税率は(最近少し怪しくなってきたが・・)ご承知のとおり、予定では来年29年4月より10%へ引き上げられます。 しかし軽減税率が導入されるにあたり、同時に「 […]

251.緊急コラム マイナス金利

今年(平成28年)2月16日より日本銀行は初めてマイナス金利をスタートさせました。 では、マイナス金利が私たちの事業経営にどのような影響をもたらすのか、今回はQ&A形式で特集します。   Q1 預金や住宅ローン […]

234.経営技術「ウィニング」

[お知らせ]当社は情報伝達『IT』と経営技術『会計活用』並びに経営工夫『マーケティング』をもって貴社の経営を良くします   ■ウィニング -部下の成長を導く8つのルール 『ウィニング』は2005年米国ゼネラル・ […]

233.経営技術「プロフェッショナルマネジャ」

■プロフェッショナル・マネージャ -経営者は自分を犠牲にする覚悟があるのか 著者のハロルド・ジェニーンは、1960年代当時のアメリカ国際電話電信会社ITTで58四半期連続増益を記録した辣腕経営者。経営に対して強い信念と卓 […]

232.経営技術 「最強組織の法則」

[お知らせ]当社は情報伝達『IT』と経営技術『会計活用』並びに経営工夫『マーケティング』をもって貴社の経営を良くします   ■最強組織の法則 -全員で学習し意欲と能力を高める 『最強組織の法則』はアメリカの経営 […]

231.経営技術 「イノベーションのジレンマ」

■イノベーションのジレンマ -リーダー企業の凋落は避けられないのか 『イノベーションのジレンマ』はハーバードビジネススクールのクリスチャンセン教授による『強み伝い経営』に警鐘を鳴らした経営理論です。クリスチャンセンは、い […]

230.経営技術「キャズム理論」

■キャズム理論 -普及過程ごとに攻め方は変わる 『キャズズ理論』とは、少々聞き慣れない言葉かもしれません。しかし自社の製品やサービスを普及させるには大変興味深い理論ですので、知っておいて損はない考え方です。   […]

229.経営技術「コア・コンピタンス経営」

[お知らせ]当社は情報伝達『IT』と経営技術『会計活用』並びに経営工夫『マーケティング』をもって貴社の経営を良くします   ■コア・コンピタンス経営 -主導権を創造する経営- 『コア・コンピタンス経営(Comp […]

228.経営技術「マネジメント」

■マネジメント -変化を作り出すのが社長の仕事ー 『マネジメント』は、経営学の父と呼ばれるピーター・ドラッカーの著書です。企業をはじめとする、様々な組織はマネジメント層の運営によって成果が生み出される・・。したがって、ド […]

225.緊急コラム マイナンバー問題

マイナンバーに関する緊急コラムの最後に、中小・小規模事業におけるマイナンバーの問題点を考えてみます。   ■マイナンバーの収集はタイヘン‥か?! マイナンバーは住民票に基づいて通知されますから、企業としては従業 […]

224.緊急コラム マイナンバー制度

[お知らせ]当社は情報伝達『IT』と経営技術『会計活用』並びに経営工夫『マーケティング』をもって貴社の経営を良くします   ■マイナンバーとは  平成28年1月から導入される社会保障・税番号制度で、国民一人一人 […]

223.緊急コラム マイナンバー狂想曲

■煽られるな「マイナンバー」 今年10月から「マイナンバー」が順次通知されますが、やれ、セキュリティを強化しないといけないとか、社員のマイナンバーを見るときには盗み見されないように後ろに人がいないようにしなければならない […]

222.経営技術「戦略サファリ」

■戦略サファリ -あとづけでない成功の真因を探る- 戦略サファリ(Strategy Safari)とは、1998年、ヘンリー・ミンツバーグ、ブルース・アルストランド、ジョセフ・ランペル3名の経営学者による著作です。ヘンリ […]

220.経営技術「競争の戦略」

■競争の戦略 -5つの力と3つの基本戦略- 競争戦略とは1980年マイケル・ポーターによって提唱された経営戦略論の古典ですが、いまも私たちの事業戦略を考える際にとても参考になる考え方です。具体的には「5つの力(ファイブフ […]

219.経営技術「ビジョナリー理論」

■ぶれない経営 -経営理念『基本的価値観』の重要性- 昨今の国税庁の調査では利益計上法人割合が3年連続改善し30%を超えたそうです。また申告法人件数もこの10年間で最高の前年比2。4%増加し約260万社となりました。さら […]

215.会計は会社を良くできる-5

第5回 会計のどこを見る 会計、すなわち、財務諸表(B/S・P/L)のどこを見ればよいのでしょうか。見るべきポイントは会社の状況によっていろいろありますが、今回はそのような個別のケースは別として、標準的に見ればよい項目を […]

214.会計は会社を良くできる-4

第4回 会計識字力を上げる ここまで「会計で会社経営を良くできる」話をしてきました。そのためには・・①会計を決算・申告目的ではなく、経営管理(経理)目的ですること。②経営管理目的でするためには、会計を後処理(暇なときにす […]

213.会計は会社を良くできる-3

第3回 科目残高は明細で管理する 今回は非常に大事な話をしたいと思います。よくお読みくだされば幸いです。   1.経理・会計は管理会計の時代 多くの企業は会計事務所に関与を依頼し、経理をアウトソーシングしたり、 […]

212.会計は会社を良くできる-2

第2回 経理は「社長の仕事」 「経理は社長の仕事ではない」と頭から思われている経営者が多いのではないのでしょうか。確かに、事業の発展状況においては、経理を信頼できる将来のパートナーに委ねても良いと思いますが、少なくとも創 […]

211.会計は会社を良くできる-1

会計の力あるいは会計の効用って、会社経営にとってどのくらいあるのでしょうか。今回からはしばらくコラム風でこのテーマを考えて行きたいと思います。   第1回 あなたの会社は、何の目的で経理をされていますか?  こ […]

182.競争優位に立つ 中小の戦略

第14話 中小零細企業にとって「戦略」とは 今回からは、さまざまな、『戦略理論』を紹介して行きたいと思います。そこで、まず、中小零細企業にとっての「戦略」について、考えたいと思います。   1.戦略とは智慧であ […]

167.2012年法人の申告状況

毎年5月になると国税庁より「会社標本調査」が発表されます。この調査は前々年度の法人企業申告状況をまとめたものです。現在は平成26年度ですから、平成24年4月から平成25年3月までに申告された平成24年度分の法人申告状況が […]

79.会計は決算申告ではない

会計・税務のために多くの企業が会計事務所に顧問依頼をしている。その目的を、決算における決算書並びに申告書の作成委託だと思っている経営者は多い。しかし会計目的は決算・申告にあるのではなく日々の経営管理にある。だから経営の「 […]

78.改善の第一歩は経費見直し

赤字企業割合は4社に3社を超え、中小企業に限れば5社に4社になっている。これは決算に基づいた統計であり、期中では10社に9社が赤字だと云われている。つまり「中小企業総赤字時代」と云っても過言ではない。 実態を赤字体質から […]

73.2011年度経営課題 借入

2011年重要経営課題 (1)手持ち資金は十分か これはキャッシュを高めた財務体質に変えるということです。 (2)固定費を十分下げているか (3)変動費比率を十分下げられているか この二つは損益分岐点を下げるということで […]

72.2011年度経営課題 回転率

福島原発事故の収束は依然と見えてきません。それどころか国際評価尺度(INES)のレベル5からレベル7へ見直される始末です。このことに対する是非はともかく、この原発事故の対応が予想以上に長期に渡り、かつ、さまざまな影響がま […]

71.2011年度経営課題 変動費

前回のアップから3週間前・・、前回アップの翌日11日東日本大地震が起こりました。 この地震は大津波よりこれまでにはない広域の被災と、福島原発事故をともない日本のみならず世界に影響を及ぼし、戦後最大、未曾有の災害となりまし […]

70.2011年度経営課題 固定費

今回は「固定費を十分下げているか」です。固定費を下げるとは、経費を極力押さえて、利益が出やすい体質に改善するということです。固定費を下げることは単なる経費削減であり、あまりに当たり前すぎて、意外と重要視されないことが多い […]

69.2011年度経営課題 回収

今回は「手持ち資金をどうやって増やすか」です。手持ち資金を増やすとは、現金・預金を増やすということですから、根本的には売上を増やして、それを回収することになります。しかし、売上が増えればそのプロセスとして『運転資金』が増 […]

68.2011年度経営課題 資金

前回は2011年度の経営課題として、次の5点を挙げました。 (1)手持ち資金は十分か (2)固定費を十分下げているか (3)変動費比率を十分下げられているか (4)回転率をあげているか (5)借入金依存度は適正か 今回か […]

67.2011年度の経営課題

■2011年度の各経済予測 財界人が予測する日本経済成長率     0.2%~1.8% 財界人が予測する日本株式市場      最高値は11,000円~13,000円 財界人が予測する対ドル円相場      80円~90 […]

54.会計は経営情報の塊だ!

1.会計は自社の経営状況がすべてわかる『経営情報の塊り』だ! 経営管理、マネジメントの基本は“会計”であると言いました。その会計の基本は“月次試算表”です。月次試算表は『貸借対照表(B/S)』と『損益計算書(P/L)』か […]

53.経営の基本は会計にあり!

リーマンショックの危機を何とか乗り越え、日本経済も一息つけるかと思ったら、今度はギリシャショックの到来です。場合によっては、EUショックに拡大するかもわかりません。いずれにせよ、先行きがホントに不透明な時代です。今後、日 […]

52.日本の潜在能力・ポテンシャル

ちょっと一息コラム(1) 日本の潜在能力・可能性 -ポテンシャル- 6月2日に鳩山政権は崩壊し、3日には管直人政権が発足した。なにやら1993年(平成5年)の細川護熙政権を彷彿させるように感じているのは私だけでしょうか。 […]

51.セグメント情報⑥業績予測

財務分析解説コラム(35) セグメント情報 -業績予測表- 月次試算表を見て「この勘定科目には何が入っていたのか」とか「期首からのトレンドを見てみたい」などと思ったことはありませんか? 決算書ではそこまで表示することは求 […]

50.セグメント情報⑤利益増減

財務分析解説コラム(34) セグメント情報 -利益増減分析表- 月次試算表を見て「この勘定科目には何が入っていたのか」とか、「期首からのトレンドを見てみたい」などと思ったことはありませんか? 決算書ではそこまで表示するこ […]

49.セグメント情報④時系列

財務分析解説コラム(33) セグメント情報 -経営実績一覧表- 月次試算表を見て「この勘定科目には何を入れていたのか」とか「期首からのトレンドを見てみたい」などと思ったことはありませんか? 決算書ではそこまで表示すること […]

48.セグメント情報③責任制度

財務分析解説コラム(32) セグメント情報 -部署別業績責任会計制度- 月次試算表を見て、この勘定科目に何を計上していたのか、分からなかったことがありませんでしたか? 決算書ではそこまで表示することは求められていません。 […]

47.セグメント情報②部門管理

財務分析解説コラム(31) セグメント情報 -部門別管理- 月次試算表を見て「この勘定科目には何を計上していたのか」と分からなかったことがありませんでしたか。決算書はそこまで表示することは求められていません。求められてい […]

46.セグメント情報①内訳管理

財務分析解説コラム(30) セグメント情報 -内訳明細管理- 月次試算表を見て「この勘定科目には何が入っているのだろうか」とわからなかったことがありませんか? 決算書ではそこまで表示することは求められていません。求められ […]

45.かんたん経営計画③B/S

財務分析解説コラム(29) かんたん経営計画-貸借対照表計画書の立て方- 先行き不透明な時代、経営計画は大切です。よく言われる言い方ですが「経営計画は会社にとって来期の航海図」です。かといって書籍やインターネットで説明さ […]

44.かんたん経営計画②C/S

財務分析解説コラム(28) かんたん経営計画-資金計画書の立て方- 先行き不透明な時代、経営計画は大切です。よく言われる言い方ですが「経営計画は会社にとって来期の航海図」です。かといって書籍やインターネットで説明されてい […]

43.かんたん経営計画①P/L

財務分析解説コラム(27) かんたん経営計画-利益計画書の立て方- 先行き不透明な時代、経営計画は大切です。よく言われる言い方ですが、経営計画は会社にとって来期の航海図です。かといって、書籍やインターネットで説明されてい […]

42.ここだけ見ればよいC/S

財務分析解説コラム(26) ホントに役立つ「会計資料のどこを見る」-資金繰り実績表- 今回は会計資料の読み方「会計資料のどこを見る」の第3回目、資金繰り実績表です。 1.資金管理はいま大変大事 会社の状況は各社において違 […]

41.ここだけ見ればよいP/L

財務分析解説コラム(25) ホントに役立つ「会計資料のどこを見る」-損益計算書- 今回は、会計資料の読み方「会計資料のどこを見る」第2回目、損益計算書です。 1.会計資料を読めない、読まないということは(再掲載) 何回も […]

40.ここだけ見ればよいB/S

財務分析解説コラム(24) ホントに役立つ「会計資料のどこを見る」-貸借対照表(B/S)- 繰り返しになることも多いと思いますが、皆さんに会計資料をどうしても読みこなしてもらいたく、少し角度を変えて、会計資料の読み方「会 […]

39.損益分岐点力⑥BEP活用

財務分析解説コラム(23) 当社の損益分岐点を検証する-損益分岐点を活かす- 「当社の損益分岐点を検証する」の最終回、第6回は、『損益分岐点分析』を経営に活かすためにはどう活用すれば良いのかについて総合的に説明します。 […]

38.損益分岐点力⑤労働分配率

財務分析解説コラム(22) 当社の損益分岐点を検証する-労働分配率- 当社の損益分岐点を検証するの第5回は『労働分配率』です。 1.労働分配率とは 『労働分配率』とは限界利益に占める人件費の割合です。人件費が会社の限界利 […]

37.損益分岐点力④限界利益率

財務分析解説コラム(21) 当社の損益分岐点を検証する-限界利益・限界利益率- 第4回の今回は、『限界利益』です。 1.限界利益・限界利益率とは 『限界利益』とは売上高から変動費を差し引いた利益です。変動費とは売上高、つ […]

36.損益分岐点力③経営安全率

財務分析解説コラム(20) 当社の損益分岐点を検証する-経営安全率- 第3回目の今回は『経営安全率』です。 1.経営安全率とは 『経営安全率』とは、前回説明した『損益分岐点比率』の10の補数です。つまり、『損益分岐点比率 […]

35.損益分岐点力②BEP

財務分析解説コラム(19) 当社の損益分岐点を検証する-損益分岐点比率- 第2回の今回は『損益分岐点比率』です。 1.損益分岐点比率とは 前回説明した『損益分岐点売上高』とは、「収支トントンとなる売上高」でした。今回説明 […]

34.損益分岐点力①分岐点売上

財務分析解説コラム(18) 当社の損益分岐点を検証する-損益分岐点売上高- 今回からは『損益分岐点』について説明します。『損益分岐点』とは収支トントンの点、つまり、経常利益がゼロとなる売上高のことです。この考え方は売上目 […]

33.事業収益力⑥経費率

財務分析解説コラム(17) 当社事業の収益性を検証する -売上高比率- 前回は『回転期間』を説明し、総資本(総資産)の効率性に関する原因分析ができることを紹介しました。今回は「当社事業の収益性を検証する第6回」として、事 […]

32.事業収益力⑤回転期間 

財務分析解説コラム(16) 当社事業の収益性を検証する -回転期間(日)- 12月20日のインプルリポートで、『総資本回転率』について説明しました。 今回は、「当社事業の収益性を検証する⑤」として、その原因究明にもなる『 […]

31.事業収益力④売上高利益率

財務分析解説コラム(15) 当社事業の収益性を検証する -売上高営業利益率・同経常利益率- 今回は会社事業の収益性を検証する財務分析の第4回目、『売上高営業利益率』と『売上高経常利益率』について説明します。 売上高営業利 […]

30.事業収益力③資本回転率

財務分析解説コラム(14) 当社事業の収益性を検証する -総資本回転率- 今回は会社事業の収益性を検証する財務分析の第3回目、『総資本回転率』について説明します。 総資本回転率とは 同じ1000万円で事業を始めるなら、1 […]

29.事業収益力②自己資本利益

財務分析解説コラム(13) 当社事業の収益性を検証する -自己資本利益率- 今回は会社事業の収益性を検証する財務分析の第2回目、『自己資本利益率』について説明します。 自己資本利益率とは 『自己資本利益率』とは、「自己資 […]

28.事業収益力①総資本利益率

財務分析解説コラム(12) 当社事業の収益性を検証する -総資本営業及び経常利益率- これまで会社の安全性や借入金返済能力などについて説明してきました。今回からは会社事業の収益性を検証する財務分析について説明します。第1 […]

27.運転資金力②経常収支比率

財務分析解説コラム(11) 自社の運転資金を検証する -経常収支比率- 最近の経済状況を見ていますと上場企業を中心に業績は回復しているようですが、他方、円高や株価安と、どうも先行き不透明感が増しているように思えます。消費 […]

26.運転資金力①必要運転資金 

財務分析解説コラム(10) 自社の運転資金を検証する -必要運転資金- 11月20日未明、中小企業等金融円滑化法案(通称:モラトリアム法案)が衆議院本会議において強行採決され、参議院本会議に送付されました。法案の詳細はま […]

25.融資申込余力①借入月商率

財務分析解説コラム(9) 当社に融資申し込みできる余地はあるのか -借入金対月商倍率ほか- 資金繰りで悩んでおられる経営者は多いかと思います。今回はそんな経営者のご要望にお応えし、「我が社に融資申し込みできる余地はあるの […]

24.設備投資力②固定長期適合

財務分析解説コラム(8) 当社の設備投資には無理がないか -固定長期適合率- 前回から会社の設備投資について「無理がないかどうか」を見る財務分析について説明しています。今回はその第2回『固定長期適合率』です。 固定長期適 […]

23.設備投資力①固定比率

財務分析解説コラム(7) 当社の設備投資には無理がないか -固定比率- 債務償還能力についての説明は前回で終わり、今回からは会社の設備投資について「無理がないかどうか」を見る財務分析について説明します。その第1回は『固定 […]

22.債務償還力③ギアリング

[お知らせ]当社は情報伝達『IT』と経営技術『会計活用』並びに経営工夫『マーケティング』をもって貴社の経営を良くします   財務分析解説コラム(6) 当社の債務償還能力は大丈夫?自己資本、何倍の他人資本を利用し […]

21.債務償還力②利益金利比較

財務分析解説コラム(5) 当社の債務償還能力は大丈夫?金利の支払能力を見極める -インタレスト・カバレッジ・レシオ- 前回は債務償還能力の『債務償還年数』について説明をしました。今回は債務償還能力の第2回目『インタレスト […]

20.債務償還力①債務償還年数

財務分析解説コラム(4) 当社の債務償還能力は大丈夫?借入金の返済力を見極める -債務償還年数- これまで会社の支払能力について、流動比率、当座比率、手元流動性と見てきました。今回からはもう少し的を絞った支払能力、「債務 […]

19.支払能力③堅い手元流動

財務分析解説コラム(3) 当社の支払能力は大丈夫?さらにシビアに見る -手元流動性- これまで会社の支払能力(返済能力)について、流動比率、当座比率と見てきました。今回は超シビアな支払能力『手元流動性』の説明をします。こ […]

18.支払能力②狭義の当座比率

財務分析解説コラム(2) 当社の支払能力は大丈夫?もっとシビアに見る -当座比率- 当座比率(当座資産÷流動負債)は超短期的な支払能力を表す 当座比率とは、自社の短期返済金(流動負債)に対してすぐ返済できる支払能力を財務 […]

17.支払能力①広義の流動比率

今回から一つ一つの財務分析についてコラム風に説明し、財務分析の結果にどのような対策が考えられるか、皆さんの会社経営にとって役立つを解説させていただきます。ぜひ、ご一読を。 財務分析解説コラム(1) 当社の支払能力は大丈夫 […]

6.経営に活かす会計の基本

今回から本来の会計の目的であった「経営に活かす会計」について解き明かして行きたいと思います。会計は元来、外部報告のためのものではなく、会社として記録を正しく取ることあったわけです。正しい記録を取ることによってそれを加工し […]

5.会計はかんたん

会計はむずかしいものか 「会計」というと、一般的に難しいとか分からないという声が聞こえてきます。しかし落ち着いてよく見てみると、その内容は足し算・引き算で集計し、そして共通する内容で分類(それの分類項目を「勘定科目」とい […]

4.正しい会計処理が必要な訳

何のために「正しい会計処理」を行うのか 「正しい会計処理を行いましょう」とよく言われますね。でも、「正しい会計処理」は何のために行うのでしょうか。よく言われるのは「正しい会計処理をやって正しい決算・申告を」ということです […]

3.管理会計とは経営管理資料

財務会計と管理会計 経営者にとって大切な会計資料には試算表、経営分析表、資金管理表の3種類があると説明しましたが、それとは違う次元の考え方で、会計には「財務会計」と「管理会計」があります。一般的に「会計」と呼ばれているの […]

2.会計は経営するための業務

会計資料とは 主な会計資料には、合計残高試算表(月次決算書)、仕訳帳、元帳などがあります。関与を依頼されている会計事務所によっては、そのほかに経営分析表も提供してくれるところもあります。 合計残高試算表(以下、「試算表」 […]

1.中小企業の存在意義

私たちの現状 私たち中小企業(注1)はなんと日本の企業421万社(注2)の99.7%を占め、かつ日本の従業者数の7割に雇用を提供しています。さらに製造業における付加価値額は5割以上を占めています(2006年現在)。小規模 […]